個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
仮名加工情報を作成する際の加工措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1個人識別符号を含む個人情報については、符号の一部を削除すれば足りるものとされている。
2個人識別符号を含む個人情報については、当該符号の全部を削除する等の措置を講じて加工する。
3氏名等の記述を含む個人情報については、記述等の全部を削除しなければならないとされる。
4削除した記述等の置換えは、復元可能な規則性を有する方法によって行うこととされている。
5加工の措置は、個人情報の区分にかかわらず一律の方法によることが条文上求められている。
正解
2.個人識別符号を含む個人情報については、当該符号の全部を削除する等の措置を講じて加工する。
2条5項2号により個人識別符号は全部を削除(規則性のない置換えを含む)する。
?選択肢ごとの解説
1 ×個人識別符号は全部の削除が必要(2条5項2号)。
2 ○2条5項2号により個人識別符号は全部を削除(規則性のない置換えを含む)する。
3 ×記述等は一部の削除で足りる(2条5項1号)。
4 ×復元できる規則性のない方法による(2条5項1号)。
5 ×1号・2号の区分に応じて措置が異なる(2条5項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0072
