個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
地方公共団体の責務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり必要な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。
2地方公共団体は、国の施策との整合性に配慮しつつ、その施策を策定するものとされている。
3地方公共団体の施策は、その地方公共団体の区域の特性に応じて策定されるべきものである。
4施策の対象には、当該区域内の事業者等による個人情報の取扱いも含まれるものとされる。
5地方公共団体は、国の施策と同一の内容の施策を策定し、実施することが義務付けられている。
正解
5.地方公共団体は、国の施策と同一の内容の施策を策定し、実施することが義務付けられている。
5条は国の施策との整合性への配慮と区域の特性に応じた策定を求め、同一内容は求めない。
?選択肢ごとの解説
1 ×5条のとおり正しい。
2 ×5条のとおり正しい。
3 ×5条のとおり正しい。
4 ×5条のとおり正しい。
5 ○5条は国の施策との整合性への配慮と区域の特性に応じた策定を求め、同一内容は求めない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0080
