機関
行政書士|株式会社の取締役に関する
株式会社の取締役に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1取締役は会社の業務執行に関わる重要な機関であるが、その選任は取締役会の決議のみによって行われ、株主総会がこれに関与することは一切ないとされている。
2取締役は、株主の中からのみ選任しなければならないとされている。
3取締役は、会社に対して善管注意義務を負わないとされている。
4取締役の任期は、いかなる場合も10年を超えることができる。
5取締役は、株主総会の決議によって選任される。
正解
5.取締役は、株主総会の決議によって選任される。
取締役は株主総会で選任され、善管注意義務・忠実義務を負う。任期は原則2年。
?選択肢ごとの解説
1 ×取締役は株主総会の決議で選任される。
2 ×株主に限られない(資格制限の定款規定は別)。
3 ×善管注意義務・忠実義務を負う。
4 ×原則2年(非公開会社で最長10年等)で、無制限ではない。
5 ○取締役は株主総会で選任され、善管注意義務・忠実義務を負う。任期は原則2年。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-shoho-0015
