政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
国際連合の機関に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1国連には、総会・安全保障理事会・経済社会理事会・国際司法裁判所・事務局などの主要機関が置かれる。
2国際連合の総会においては、分担金の負担額に応じて各加盟国に異なる数の投票権が配分されているとされる。
3国際司法裁判所は国際連合から独立した別個の組織であって、国連の主要機関には含まれないとされている。
4国際連合の事務総長は、安全保障理事会の常任理事国の国民の中から任命することとされているとされる。
5信託統治理事会は現在も多数の信託統治地域を監督しており、国際連合で最も活動が活発な機関とされる。
正解
1.国連には、総会・安全保障理事会・経済社会理事会・国際司法裁判所・事務局などの主要機関が置かれる。
国連憲章は総会・安保理・経社理・信託統治理事会・国際司法裁判所・事務局の6主要機関を定める。
?選択肢ごとの解説
1 ○国連憲章は総会・安保理・経社理・信託統治理事会・国際司法裁判所・事務局の6主要機関を定める。
2 ×総会では一国一票の原則が採られている。
3 ×国際司法裁判所は国連の主要機関の一つ。
4 ×事務総長は総会が安保理の勧告で任命する。
5 ×信託統治地域の消滅により活動を停止中。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0086
