政治・経済・社会

行政書士政治・経済・社会」の問題

諸法令・政治経済社会政治・経済・社会難易度:easy
国連安全保障理事会の構成等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1安全保障理事会の常任理事国は、アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国の5か国であるとされる。
2安全保障理事会は、常任理事国5か国と任期4年の非常任理事国6か国の合計11か国で構成されている。
3非常任理事国は10か国であり、総会での選挙によって選出され、その任期は2年で連続の再選はできない。
4安全保障理事会は、国際の平和と安全の維持について主要な責任を負う機関として位置付けられている。
5安全保障理事会の決定には、国際連合の加盟国を法的に拘束する効力が認められる場合があるとされる。
正解
2.安全保障理事会は、常任理事国5か国と任期4年の非常任理事国6か国の合計11か国で構成されている。

非常任理事国は10か国・任期2年であり、「6か国・任期4年」とする点が誤っている。

?選択肢ごとの解説

1 ×P5の構成の説明として正しい。
2 ○非常任理事国は10か国・任期2年であり、「6か国・任期4年」とする点が誤っている。
3 ×10か国・任期2年の説明として正しい。
4 ×憲章上の主要な責任の説明として正しい。
5 ×憲章25条による拘束力の説明として正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0087

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