政治・経済・社会

行政書士政治・経済・社会」の問題

諸法令・政治経済社会政治・経済・社会難易度:easy
国の予算の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1補正予算は、本予算の成立前に国会の議決を経ずに内閣の判断のみで支出できる予算として編成されるとされる。
2暫定予算が執行された場合、その後に本予算が成立しても、暫定予算は年度末まで本予算と並行して効力を持つ。
3補正予算は一会計年度に一回しか編成することができず、二回以上の編成は財政法上禁止されているとされる。
4暫定予算は、年度開始までに本予算が成立しない場合に組まれ、本予算の成立後はこれに吸収される。
5本予算は内閣が作成して国会に提出するが、その議決は参議院で衆議院より先に行わなければならないとされる。
正解
4.暫定予算は、年度開始までに本予算が成立しない場合に組まれ、本予算の成立後はこれに吸収される。

暫定予算は本予算成立までのつなぎであり、成立後は本予算に吸収される。

?選択肢ごとの解説

1 ×補正予算も国会の議決を経なければならない。
2 ×本予算成立後は暫定予算は本予算に吸収される。
3 ×補正予算の編成回数に法律上の制限はない。
4 ○暫定予算は本予算成立までのつなぎであり、成立後は本予算に吸収される。
5 ×予算は衆議院に先議権がある(憲法60条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0104

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