政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
わが国の消費税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1消費税は、竹下登内閣の下で1989年4月から実施された、消費に広く負担を求める間接税である。
2消費税は1989年に税率5パーセントで導入され、その後、税率の引上げは一度も行われていないとされる。
3消費税には、所得の低い者ほど所得に占める税負担の割合が高くなるという逆進性があると指摘されている。
4消費税の導入に伴って、特定の物品に個別に課税していたそれまでの物品税は廃止されたとされる。
5消費税の税収は景気変動の影響を所得税や法人税に比べて受けにくく、安定的な税収が見込めるとされる。
正解
2.消費税は1989年に税率5パーセントで導入され、その後、税率の引上げは一度も行われていないとされる。
導入時の税率は3パーセントであり、その後も段階的な引上げが行われている。
?選択肢ごとの解説
1 ×1989年に竹下内閣の下で導入されており正しい。
2 ○導入時の税率は3パーセントであり、その後も段階的な引上げが行われている。
3 ×逆進性の指摘は消費課税の特徴として正しい。
4 ×物品税は消費税導入と引換えに廃止された。
5 ×消費課税は税収が安定的とされ正しい。
政治・経済・社会の他の問題
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0122
