政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
介護保険制度に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1介護保険は、高齢者の介護を家族だけでなく社会全体で支える仕組みとして、2000年4月から実施されている。
2介護保険の保険者は都道府県であり、市町村は保険料の徴収などの事務を補助的に担うにすぎないとされる。
3被保険者は、65歳以上の第一号と、40歳以上65歳未満の医療保険加入者である第二号とに区分される。
4介護サービスを利用するには、原則としてあらかじめ要介護認定又は要支援認定を受けることが必要とされる。
5利用者はサービスに要した費用の一部を所得に応じた割合で負担し、残りは保険料と公費とで賄われるとされる。
正解
2.介護保険の保険者は都道府県であり、市町村は保険料の徴収などの事務を補助的に担うにすぎないとされる。
介護保険の保険者は市町村及び特別区であり、都道府県ではない。
?選択肢ごとの解説
1 ×2000年4月施行であり正しい。
2 ○介護保険の保険者は市町村及び特別区であり、都道府県ではない。
3 ×被保険者の二区分の説明として正しい。
4 ×認定を経てサービスを利用する仕組みで正しい。
5 ×原則1割等の負担と保険料・公費の仕組みで正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0127
