政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
金融庁に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1金融庁は、銀行、保険会社、証券会社など幅広い金融機関に対する検査及び監督の事務を担っているとされる。
2金融庁は、金融制度に関する企画立案の事務も担っており、監督行政と制度設計の双方に関与するとされる。
3証券取引等監視委員会は、市場の公正性を確保するための調査等を行う機関として金融庁に置かれているとされる。
4金融庁は財務省の外局として設置されており、その長官には国務大臣を充てることが法律上義務付けられている。
5日本銀行が取引先の金融機関に対して行う考査は、金融庁による検査とは別の仕組みとして行われているとされる。
正解
4.金融庁は財務省の外局として設置されており、その長官には国務大臣を充てることが法律上義務付けられている。
金融庁は内閣府の外局であり、財務省の外局ではない。
?選択肢ごとの解説
1 ×銀行・保険・証券の検査監督を所掌しており正しい。
2 ×制度の企画立案も金融庁の所掌事務である。
3 ×監視委員会は金融庁に置かれる機関で正しい。
4 ○金融庁は内閣府の外局であり、財務省の外局ではない。
5 ×日銀考査は契約に基づく別の仕組みで正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0124
