行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士となる資格に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1司法書士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
2弁護士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
3社会保険労務士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格しなくても、行政書士となる資格を有する。
4中小企業診断士として登録を受けた者は、行政書士試験に合格していなくても行政書士となる資格を有する。
5宅地建物取引士の資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
正解
2.弁護士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
第二条は、試験合格者のほか、弁護士・弁理士・公認会計士・税理士となる資格を有する者に行政書士資格を認める。
?選択肢ごとの解説
1 ×司法書士は第二条の列挙に含まれず、この経歴のみでは資格を有しない。
2 ○第二条は、試験合格者のほか、弁護士・弁理士・公認会計士・税理士となる資格を有する者に行政書士資格を認める。
3 ×社会保険労務士は第二条の列挙に含まれていない。
4 ×中小企業診断士は第二条の列挙に含まれていない。
5 ×宅地建物取引士は第二条の列挙に含まれていない。
行政書士法の他の問題
公務員等の経歴による行政書士となる資格に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。行政書士となる資格の取得に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。行政書士の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。行政書士名簿の登録事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。日本行政書士会連合会が行政書士の登録を拒否した場合の不服申立てに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。行政書士の登録の抹消に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。日本行政書士会連合会による登録の抹消に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。行政書士の登録の抹消の可否に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0202
