行政書士法
行政書士「行政書士法」の問題
行政書士となる資格の取得に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1行政書士試験に合格した者は、実務経験の有無にかかわらず、行政書士となる資格を有するものとされる。
2弁理士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
3公認会計士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格していなくても、行政書士となる資格を有する。
4税理士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格しない限り、行政書士となる資格を有することはない。
5公務員として行政事務を担当した期間が通算して二十年以上になる者は、行政書士となる資格を有する。
正解
4.税理士となる資格を有する者は、行政書士試験に合格しない限り、行政書士となる資格を有することはない。
税理士となる資格を有する者は第二条第五号に列挙されており、行政書士試験に合格しなくても行政書士となる資格を有する。
?選択肢ごとの解説
1 ×第二条第一号のとおり試験合格のみで資格を有する。
2 ×第二条第三号のとおり正しい記述である。
3 ×第二条第四号のとおり正しい記述である。
4 ○税理士となる資格を有する者は第二条第五号に列挙されており、行政書士試験に合格しなくても行政書士となる資格を有する。
5 ×第二条第六号のとおり正しい記述である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0204
