個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:easy
個人情報保護法における「本人」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1「本人」とは個人情報を提供した者をいい、その情報で識別される個人であるか否かを問わない。
2「本人」には、識別される個人のほか、その法定代理人や親族も当然に含まれるとされる。
3「本人」とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者をいうものと定義される。
4「本人」の定義は法律上置かれておらず、その範囲は専ら解釈に委ねられているとされる。
5個人情報について「本人」とは、当該個人情報によって識別される特定の個人をいうとされる。
正解
5.個人情報について「本人」とは、当該個人情報によって識別される特定の個人をいうとされる。

2条4項により本人とは個人情報によって識別される特定の個人をいう。

?選択肢ごとの解説

1 ×識別される特定の個人をいう(2条4項)。
2 ×本人は識別される特定の個人自身のみ(2条4項)。
3 ×それは個人情報取扱事業者の定義である(16条2項)。
4 ×2条4項に明文の定義規定がある。
5 ○2条4項により本人とは個人情報によって識別される特定の個人をいう。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0070

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