個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:hard
要配慮個人情報の範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1要配慮個人情報は、不当な差別や偏見その他の不利益が生じないよう特に配慮を要するものとされている。
2本人の信条が含まれる個人情報は、要配慮個人情報として条文上明示的に列挙されている。
3本人の病歴が含まれる個人情報は、要配慮個人情報に該当するものと条文上定められている。
4要配慮個人情報となる記述等は法律に列挙されたものが全てであり、政令による追加はない。
5本人の社会的身分が含まれる個人情報は、要配慮個人情報の列挙事項の一つとされている。
正解
4.要配慮個人情報となる記述等は法律に列挙されたものが全てであり、政令による追加はない。

2条3項は列挙事項のほか「政令で定める記述等」を含む個人情報を要配慮個人情報とする。

?選択肢ごとの解説

1 ×2条3項のとおり正しい。
2 ×2条3項のとおり正しい。
3 ×2条3項のとおり正しい。
4 ○2条3項は列挙事項のほか「政令で定める記述等」を含む個人情報を要配慮個人情報とする。
5 ×2条3項のとおり正しい。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0069

【行政書士】個人情報保護法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問