行政手続法

行政書士上の申請に対する処分に関する

行政法行政手続法難易度:normal
行政手続法上の申請に対する処分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1申請に対する処分について、行政庁は審査基準を定めることができるが、これを行政内部の文書にとどめ、申請者をはじめとする一般に公開してはならないとされている。
2申請を拒否する処分をする場合でも、理由を示す必要はないとされる。
3行政庁は、標準処理期間を定めることが法律上禁止されている。
4申請が形式上の要件に適合していても、審査を開始しなくてよい。
5行政庁は、原則として審査基準を定め、これを公にしておかなければならない。
正解
5.行政庁は、原則として審査基準を定め、これを公にしておかなければならない。

申請に対する処分では審査基準を定め公にし、拒否処分には理由を示す。

?選択肢ごとの解説

1 ×審査基準は原則として公にしておかなければならない。
2 ×拒否処分には原則として理由を示す必要がある。
3 ×標準処理期間を定めるよう努め、定めたら公にする。
4 ×到達した申請の審査を遅滞なく開始する義務がある。
5 ○申請に対する処分では審査基準を定め公にし、拒否処分には理由を示す。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 行政書士 過去問 · gyosei-gyousei-0015

【行政書士】上の申請に対する処分に関する|正解「行政庁は、原則として審査基準…」|ukamiru 過去問