政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
1994年の政治改革に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
11994年の政治改革によって、衆議院の選挙制度は中選挙区制から小選挙区比例代表並立制へと改められた。
21994年の政治改革の一環として、国費による政党交付金の制度を設ける政党助成法が制定されたとされる。
3選挙制度改革を含む政治改革関連法の成立は、非自民連立の細川内閣の下で実現したものとされている。
41994年の政治改革では、衆議院の選挙制度として中選挙区制が導入され、小選挙区制は廃止された。
5この選挙制度改革は、中選挙区制の下での同一政党候補の争いや政治腐敗への批判を背景としていたとされる。
正解
4.1994年の政治改革では、衆議院の選挙制度として中選挙区制が導入され、小選挙区制は廃止された。
改革の方向は逆であり、中選挙区制が廃止されて小選挙区比例代表並立制が導入された。
?選択肢ごとの解説
1 ×中選挙区制から並立制への改革で正しい。
2 ×政治改革関連法の一つとして正しい。
3 ×細川内閣期の成立として正しい。
4 ○改革の方向は逆であり、中選挙区制が廃止されて小選挙区比例代表並立制が導入された。
5 ×同士討ち・腐敗批判という背景で正しい。
政治・経済・社会の他の問題
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0099
