政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
1990年代以降の日本の政権の在り方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
11994年に成立した村山内閣は日本社会党の単独政権であり、自由民主党は一切参加していなかったとされる。
255年体制の崩壊後においても、衆議院で単独過半数を有する政党だけが政権を担うという慣行が維持された。
3自由民主党と公明党との連立はこれまで一度も成立したことがなく、両党は常に対立関係にあったとされている。
41993年以降に成立した連立政権はいずれも1年未満で崩壊し、2000年代には連立は姿を消したとされる。
51993年以降は単独政権が例外となり、自社さや自公など複数政党の連立による政権運営が常態化した。
正解
5.1993年以降は単独政権が例外となり、自社さや自公など複数政党の連立による政権運営が常態化した。
93年以降、自社さ連立・自公連立など枠組みを変えながら連立による政権運営が通例となった。
?選択肢ごとの解説
1 ×村山内閣は自民・社会・さきがけの連立。
2 ×過半数政党も連立を組む例が常態化。
3 ×1999年以降自公連立政権が続いた。
4 ×自公連立など長期の連立が存在する。
5 ○93年以降、自社さ連立・自公連立など枠組みを変えながら連立による政権運営が通例となった。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0100
