行政書士法

行政書士行政書士法」の問題

諸法令・政治経済社会行政書士法難易度:hard
日本行政書士会連合会の資格審査会に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1資格審査会は、会長一人及び委員六人をもって組織され、会長は委員の互選によって定められる。
2資格審査会の委員は、総務大臣が、行政書士、総務省職員及び学識経験者のうちから任命する。
3資格審査会の委員の任期は三年とされ、補欠の委員の任期も同様に三年とされている。
4資格審査会は、行政書士に対する懲戒処分の当否について審査を行う機関とされている。
5資格審査会は、連合会の請求により、登録の拒否や登録の抹消等について必要な審査を行う。
正解
5.資格審査会は、連合会の請求により、登録の拒否や登録の抹消等について必要な審査を行う。

第十八条の四第二項により、審査対象は登録の拒否・取消し・抹消である。

?選択肢ごとの解説

1 ×委員は四人で会長は連合会会長が充てられる。
2 ×委員は会長が総務大臣の承認を受けて委嘱する。
3 ×任期は二年で補欠委員は前任者の残任期間。
4 ×審査対象は登録拒否・取消し・抹消であり懲戒でない。
5 ○第十八条の四第二項により、審査対象は登録の拒否・取消し・抹消である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0200

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