情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:easy
電気通信事業法における通信の秘密に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1通信の秘密として保護されるのは通信の内容のみであり、通信の日時や相手方は保護されないとされる。
2電気通信事業者は、業務上必要があれば利用者の通信内容を自由に閲覧できるものとされている。
3通信の秘密の保護は憲法上の要請とは無関係であり、法律によって自由に廃止できるものとされる。
4電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、これを侵してはならないものとされている。
5通信の秘密を侵した電気通信事業者の取扱者について、罰則は設けられていないものとされている。
正解
4.電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、これを侵してはならないものとされている。

取扱中の通信の秘密の不可侵は電気通信事業法の基本原則である。

?選択肢ごとの解説

1 ×日時・相手方等の構成要素も保護される。
2 ×正当な理由なき閲覧は業務上でも許されない。
3 ×憲法21条2項の要請に基づく保護である。
4 ○取扱中の通信の秘密の不可侵は電気通信事業法の基本原則である。
5 ×秘密侵害には罰則が定められている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0059

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