情報通信

行政書士情報通信」の問題

情報通信・個人情報保護情報通信難易度:normal
青少年インターネット環境整備法に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
1同法は青少年のインターネット利用そのものを禁止し、違反した青少年を処罰するものであるとされる。
2フィルタリングの利用は保護者の意向にかかわらず、いかなる場合も解除できないものとされている。
3同法は国のウェブサイトのみを対象とし、民間の事業者には何らの役割も求めていないとされている。
4有害情報への対応は全て国が直接検閲する仕組みが採られ、民間の自主性は認められていないとされる。
5携帯電話事業者には、青少年の利用に際してフィルタリングの提供等の措置が求められている。
正解
5.携帯電話事業者には、青少年の利用に際してフィルタリングの提供等の措置が求められている。

青少年が有害情報を閲覧しにくくするため、事業者にフィルタリング提供等を求める。

?選択肢ごとの解説

1 ×利用禁止や青少年への処罰の法ではない。
2 ×保護者の申出等による例外があり得る。
3 ×事業者・保護者等の責務を定めている。
4 ×民間の自主的取組を尊重する枠組みである。
5 ○青少年が有害情報を閲覧しにくくするため、事業者にフィルタリング提供等を求める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0060

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