個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:normal
個人情報の識別可能性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できる情報は、個人情報に該当する。
2他の情報と容易に照合でき、それにより特定の個人を識別できるものも個人情報に含まれる。
3他の情報と照合して個人を識別できる情報は、照合の容易性を問わず全て個人情報となる。
4電磁的記録に記録された記述等により特定の個人を識別できるものも、個人情報に当たる。
5音声、動作その他の方法を用いて表された事項により個人を識別できるものも含まれる。
正解
3.他の情報と照合して個人を識別できる情報は、照合の容易性を問わず全て個人情報となる。

照合による識別は「容易に照合することができ」る場合に限られる(2条1項1号括弧書)。

?選択肢ごとの解説

1 ×2条1項1号のとおり正しい。
2 ×2条1項1号括弧書のとおり正しい。
3 ○照合による識別は「容易に照合することができ」る場合に限られる(2条1項1号括弧書)。
4 ×記述等は電磁的記録への記録を含む(2条1項1号)。
5 ×2条1項1号のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0063

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