個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
「個人識別符号」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1身体の特徴を変換した符号は、書面に記載されたものに限り個人識別符号となるとされる。
2個人識別符号となるのは文字又は番号に限られ、記号その他の符号は含まれないとされる。
3身体の特徴を変換した符号は、特定の個人を識別できないものでも個人識別符号に当たる。
4個人識別符号への該当性は、政令ではなく各省庁の告示により個別に定めるものとされる。
5身体の一部の特徴を電子計算機の用に供するために変換した符号は、個人識別符号となり得る。
正解
5.身体の一部の特徴を電子計算機の用に供するために変換した符号は、個人識別符号となり得る。
2条2項1号は身体の一部の特徴を電子計算機用に変換し本人を識別できる符号を定める。
?選択肢ごとの解説
1 ×電子計算機の用に供するための変換符号(2条2項1号)。
2 ×文字・番号・記号その他の符号を広く含む(2条2項)。
3 ×当該特定の個人を識別できるものに限る(2条2項1号)。
4 ×各号該当のうち政令で定めるものをいう(2条2項)。
5 ○2条2項1号は身体の一部の特徴を電子計算機用に変換し本人を識別できる符号を定める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0065
