個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
個人識別符号(第二条第二項第二号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1役務の利用に関し割り当てられる番号は、利用者ごとに異なることを要せず符号となり得る。
2商品の購入に関し購入者に割り当てられる番号で、購入者を識別できるものが対象となる。
3個人に発行されるカードに電磁的方式で記録された符号も、個人識別符号の対象となり得るものとされる。
4発行を受ける者ごとに異なるように割り当てられ、その者を識別できる符号が対象となる。
5これらの符号のうちいずれが個人識別符号に該当するかは、政令の定めるところによる。
正解
1.役務の利用に関し割り当てられる番号は、利用者ごとに異なることを要せず符号となり得る。
2号の符号は利用者・購入者・発行を受ける者ごとに異なる割当てが要件である(2条2項2号)。
?選択肢ごとの解説
1 ○2号の符号は利用者・購入者・発行を受ける者ごとに異なる割当てが要件である(2条2項2号)。
2 ×2条2項2号のとおり正しい。
3 ×2条2項2号のとおり正しい。
4 ×2条2項2号のとおり正しい。
5 ×2条2項柱書のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0066
