個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
個人情報を取得した場合の利用目的の通知等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1個人情報を取得したときは、利用目的の公表の有無にかかわらず、常に本人に個別に通知しなければならない。
2個人情報を取得したときは、取得の日から三十日以内に利用目的を本人に通知し、又は公表すれば足りる。
3利用目的を変更した場合には、変更後の利用目的を本人に通知し、又は公表することを要しないとされる。
4あらかじめ利用目的を公表している場合を除き、速やかに利用目的を本人に通知し、又は公表する必要がある。
5取得に際しての利用目的の通知又は公表は努力義務であり、怠っても法の義務違反とはならないとされる。
正解
4.あらかじめ利用目的を公表している場合を除き、速やかに利用目的を本人に通知し、又は公表する必要がある。
21条1項により、公表済みの場合を除き速やかに通知又は公表が必要である。
?選択肢ごとの解説
1 ×公表済みなら通知等は不要であり、公表でも足りる。
2 ×「速やかに」であり、三十日以内という期限ではない。
3 ×変更時も通知又は公表が必要(21条3項)。
4 ○21条1項により、公表済みの場合を除き速やかに通知又は公表が必要である。
5 ×21条1項は法的義務である。
個人情報保護法の他の問題
個人データの第三者提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人情報取扱事業者による苦情の処理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。利用目的の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。本人の同意なく利用目的の範囲を超えて個人情報を取り扱うことができる場合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人情報の不適正な利用の禁止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。要配慮個人情報の取得に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。本人から直接書面に記載された個人情報を取得する場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの正確性の確保及び消去に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0094
