個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:normal
個人データの正確性の確保及び消去に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めなければならない。
2不要となった個人データは、本人からの請求を待って消去すれば足り、自ら消去に努める必要はない。
3利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならないとされる。
4正確性の確保は利用目的の達成に必要な範囲内で求められ、保有する全データの完全な最新化までは要しない。
5個人データの正確性の確保及び不要データの消去に関する規定は、いわゆる努力義務として定められている。
正解
2.不要となった個人データは、本人からの請求を待って消去すれば足り、自ら消去に努める必要はない。

22条は本人の請求を待たず、自ら遅滞なく消去に努める義務を定める。

?選択肢ごとの解説

1 ×22条のとおり正しい。
2 ○22条は本人の請求を待たず、自ら遅滞なく消去に努める義務を定める。
3 ×22条のとおり正しい。
4 ×「必要な範囲内において」との限定がある。
5 ×「努めなければならない」と規定され正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0102

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