個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
個人データの第三者提供に係る記録の作成等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1個人データを第三者に提供したときは、提供年月日や第三者の氏名又は名称等に関する記録を作成する必要がある。
2記録の作成の方法や記録すべき事項の細目は、個人情報保護委員会規則の定めるところによるとされている。
3法令に基づく提供など27条1項各号に該当する提供については、記録の作成義務は課されないとされている。
4第三者提供について作成した記録は、作成した日から十年間保存しなければならないと法律で定められている。
5作成した記録は、当該記録を作成した日から個人情報保護委員会規則で定める期間保存しなければならない。
正解
4.第三者提供について作成した記録は、作成した日から十年間保存しなければならないと法律で定められている。
保存期間は委員会規則で定める期間であり、法律が十年と定めるのではない。
?選択肢ごとの解説
1 ×29条1項のとおり正しい。
2 ×29条1項のとおり正しい。
3 ×1項ただし書のとおり正しい。
4 ○保存期間は委員会規則で定める期間であり、法律が十年と定めるのではない。
5 ×29条2項のとおり正しい。
個人情報保護法の他の問題
第三者から個人データの提供を受ける際の確認等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保有個人データの開示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。事業の承継に伴い個人情報を取得した場合の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。本人の同意を得ないで要配慮個人情報を取得することができる場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。取得に際しての利用目的の通知・公表等の義務が適用されない場合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人データの漏えい等が生じた場合の本人への通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。オプトアウトの方法により第三者に提供することができる個人データに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。オプトアウトの届出事項の変更等の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0109
