個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:hard
事業の承継に伴い個人情報を取得した場合の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1事業承継により取得した個人情報は、承継後に新たに特定した利用目的の範囲内で自由に取り扱うことができる。
2承継前における利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱うには、あらかじめ本人の同意を得る必要がある。
3合併により他の事業者から個人情報を取得すること自体に、あらかじめ本人の同意を得なければならないとされる。
4事業承継に伴って個人データを承継先に提供する場合、提供元はあらかじめ本人の同意を得なければならない。
5承継前の利用目的の達成に必要な範囲内で取り扱う場合にも、改めて本人の同意を得なければならないとされる。
正解
2.承継前における利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱うには、あらかじめ本人の同意を得る必要がある。

承継の場合は承継前の利用目的の範囲を超える取扱いに事前同意を要する。

?選択肢ごとの解説

1 ×承継前の利用目的の範囲による制限を受ける。
2 ○承継の場合は承継前の利用目的の範囲を超える取扱いに事前同意を要する。
3 ×承継に伴う取得自体に本人の同意は不要である。
4 ×承継先は第三者に該当せず同意不要(5項2号)。
5 ×承継前の目的の範囲内であれば同意は不要である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0112

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