個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:hard
外国にある第三者への提供に係る本人への情報提供等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1本人の同意を得た後に、遅滞なく、当該外国における個人情報の保護に関する制度を本人に情報提供すれば足りる。
2基準適合体制を整備した外国の第三者に提供した場合、相当措置の継続的実施を確保する措置を講ずる必要はない。
3同意を得ようとする場合、あらかじめ、当該外国の個人情報保護制度等の参考情報を本人に提供する必要がある。
4体制整備者への提供後に講ずる必要な措置に関する情報は、本人の求めがあっても提供を要しないとされる。
5情報提供の対象は提供先の第三者が講ずる保護措置に限られ、当該外国の制度は含まれないものとされている。
正解
3.同意を得ようとする場合、あらかじめ、当該外国の個人情報保護制度等の参考情報を本人に提供する必要がある。

外国提供の同意取得時は、あらかじめ外国の制度等の情報提供が必要。

?選択肢ごとの解説

1 ×同意取得前にあらかじめ情報提供が必要である。
2 ×継続的実施を確保する必要な措置を講ずる義務あり。
3 ○外国提供の同意取得時は、あらかじめ外国の制度等の情報提供が必要。
4 ×本人の求めに応じ情報提供する義務がある。
5 ×当該外国の制度に関する情報も対象である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0118

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