個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
保有個人情報の訂正請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1訂正請求は、当該保有個人情報の開示を受けた日から三十日以内にしなければならない。
2自己の保有個人情報の内容が事実でないと思料するときは、その訂正を請求することができる。
3訂正請求における訂正には、記載の追加又は削除も含まれるものとされている。
4代理人は、本人に代わって当該保有個人情報の訂正請求をすることができるとされている。
5他の法令の規定により訂正に特別の手続が定められているときは、訂正請求はできない。
正解
1.訂正請求は、当該保有個人情報の開示を受けた日から三十日以内にしなければならない。
訂正請求の期間は開示を受けた日から九十日以内であり、三十日は誤り(90条3項)。
?選択肢ごとの解説
1 ○訂正請求の期間は開示を受けた日から九十日以内であり、三十日は誤り(90条3項)。
2 ×90条1項のとおり正しい。
3 ×訂正は追加・削除を含む(90条1項)。
4 ×90条2項のとおり正しい。
5 ×90条1項但書のとおり正しい。
個人情報保護法の他の問題
行政機関等による個人情報の保有の制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。行政機関等が本人から個人情報を取得する場合の利用目的の明示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。行政機関の長等の個人情報の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。保有個人情報の安全管理措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保有個人情報の漏えい等が生じた場合の対応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保有個人情報の利用目的以外の目的のための利用又は提供に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人情報ファイルの保有等に関する事前通知に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人情報ファイル簿に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0126
