個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
行政機関の長等の個人情報の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により個人情報を利用してはならない。
2偽りその他不正の手段により個人情報を取得することは、禁止されているものとされている。
3個人情報の取扱いに従事する職員は、業務上知り得た個人情報をみだりに他人に知らせてはならない。
4保有個人情報については、利用目的と関わりなく、常に事実と合致させることが義務付けられている。
5保有個人情報の漏えい等の防止のために、必要かつ適切な安全管理措置を講じなければならない。
正解
4.保有個人情報については、利用目的と関わりなく、常に事実と合致させることが義務付けられている。
正確性の確保は利用目的の達成に必要な範囲内での努力義務である(65条)。
?選択肢ごとの解説
1 ×63条のとおり正しい。
2 ×64条のとおり正しい。
3 ×67条のとおり正しい。
4 ○正確性の確保は利用目的の達成に必要な範囲内での努力義務である(65条)。
5 ×66条1項のとおり正しい。
個人情報保護法の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0129
