個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
保有個人情報の利用停止請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1利用目的の達成に必要な範囲を超えて保有されているときは、利用の停止又は消去を請求できる。
2利用停止請求は、開示決定に基づく開示を受けていない保有個人情報についてもすることができる。
3偽りその他不正の手段により取得されたものであるときは、利用の停止又は消去を請求できる。
4本人の同意を得ないで外国にある第三者に提供されているときは、その提供の停止を請求できるとされる。
5利用停止請求は、当該保有個人情報の開示を受けた日から九十日以内にしなければならない。
正解
2.利用停止請求は、開示決定に基づく開示を受けていない保有個人情報についてもすることができる。
利用停止請求の対象は開示決定に基づき開示を受けた保有個人情報に限られる(98条1項)。
?選択肢ごとの解説
1 ×98条1項1号のとおり正しい。
2 ○利用停止請求の対象は開示決定に基づき開示を受けた保有個人情報に限られる(98条1項)。
3 ×98条1項1号のとおり正しい。
4 ×71条1項違反は提供停止の対象(98条1項2号)。
5 ×98条3項のとおり正しい。
個人情報保護法の他の問題
開示決定等についての審査請求に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人情報保護委員会による行政機関等の監視に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人情報保護委員会による個人情報取扱事業者等の監督に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。訂正請求に対する行政機関の長等の対応に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保有個人情報の意義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人情報ファイルの意義等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人情報保護法における「行政機関等」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。外国にある第三者への保有個人情報の提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0137
