個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:hard
個人情報ファイルの意義等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1個人情報ファイルは、電子計算機を用いて特定の保有個人情報を検索できるものに限られるとされる。
2保有個人情報を含む情報の集合物は、体系的な構成の有無を問わず、全て個人情報ファイルに当たるとされる。
3氏名等により保有個人情報を容易に検索できるよう体系的に構成したものも個人情報ファイルに当たる。
4マニュアル処理に係る個人情報ファイルも、個人情報保護委員会への事前通知の対象となるとされる。
5一年以内に消去する記録情報のみを記録する個人情報ファイルも、事前通知の対象となるとされる。
正解
3.氏名等により保有個人情報を容易に検索できるよう体系的に構成したものも個人情報ファイルに当たる。

60条2項により電算処理ファイルとマニュアル処理ファイルの双方が含まれる。

?選択肢ごとの解説

1 ×容易に検索できるマニュアル処理のものも含む。
2 ×体系的に構成したものに限られる(60条2項)。
3 ○60条2項により電算処理ファイルとマニュアル処理ファイルの双方が含まれる。
4 ×マニュアル処理ファイルは通知対象外(74条2項)。
5 ×一年以内消去のファイルは適用除外(74条2項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0143

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