個人情報保護法

行政書士個人情報保護法」の問題

情報通信・個人情報保護個人情報保護法難易度:hard
利用停止請求に対する行政機関の長等の措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1請求に理由があると認めるときは、適正な取扱いの確保に必要な限度で利用停止をしなければならない。
2利用停止決定等は、原則として利用停止請求があった日から三十日以内にしなければならないとされる。
3正当な理由があるときは、利用停止決定等の期限を三十日以内に限り延長することができるとされる。
4利用停止請求に理由があるときは、事務の遂行への支障の有無にかかわらず、常に利用停止を要する。
5利用停止決定等に特に長期間を要するときは、相当の期間内に決定等をすれば足りるものとされる。
正解
4.利用停止請求に理由があるときは、事務の遂行への支障の有無にかかわらず、常に利用停止を要する。

事務事業の適正な遂行に著しい支障を及ぼすおそれがあるときは利用停止を要しない(100条但書)。

?選択肢ごとの解説

1 ×100条本文のとおり正しい。
2 ×102条1項のとおり正しい。
3 ×102条2項のとおり正しい。
4 ○事務事業の適正な遂行に著しい支障を及ぼすおそれがあるときは利用停止を要しない(100条但書)。
5 ×103条のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0149

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