個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
個人データの安全管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1安全管理のための措置を講ずるよう努めなければならないとされ、その実施は事業者の裁量に委ねられている。
2従業者に個人データを取り扱わせる際の監督は雇用契約上の問題であり、法は監督義務を規定していない。
3個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講ずる。
4安全管理措置の対象となる情報は保有個人データに限られ、その他の個人データには及ばないとされている。
5漏えいの防止は安全管理措置の対象となるが、滅失又は毀損の防止は対象に含まれないものとされている。
正解
3.個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講ずる。
23条により漏えい・滅失・毀損の防止等のため必要かつ適切な措置を講ずる。
?選択肢ごとの解説
1 ×23条は法的義務であり努力義務ではない。
2 ×24条が従業者への必要かつ適切な監督を義務付ける。
3 ○23条により漏えい・滅失・毀損の防止等のため必要かつ適切な措置を講ずる。
4 ×対象は取り扱う個人データ全般である。
5 ×滅失・毀損の防止も対象に含まれる。
個人情報保護法の他の問題
個人データの取扱いの委託に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの漏えい等が生じた場合の個人情報保護委員会への報告に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。いわゆるオプトアウトの方法による個人データの第三者提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの提供先が「第三者」に該当しない場合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。外国にある第三者への個人データの提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの第三者提供に係る記録の作成等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第三者から個人データの提供を受ける際の確認等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。保有個人データの開示に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0103
