個人情報保護法
行政書士「個人情報保護法」の問題
個人情報の不適正な利用の禁止に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1禁止されるのは違法な行為を助長する方法による利用に限られ、不当な行為の助長は含まれないとされる。
2違法な行為を現に助長した場合に限り禁止され、そのおそれがあるにとどまる場合は禁止されないとされる。
3不適正な利用をしないよう努めるべき旨の努力義務が定められており、法的な禁止規定ではないとされる。
4違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により個人情報を利用してはならない。
5不適正利用の禁止の対象は要配慮個人情報に限られ、通常の個人情報の利用には及ばないとされている。
正解
4.違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により個人情報を利用してはならない。
19条により違法・不当な行為を助長等するおそれある方法での利用は禁止。
?選択肢ごとの解説
1 ×不当な行為の助長・誘発も禁止に含まれる。
2 ×おそれがある方法による利用自体が禁止される。
3 ×19条は禁止規定であり努力義務ではない。
4 ○19条により違法・不当な行為を助長等するおそれある方法での利用は禁止。
5 ×個人情報一般の利用が対象である。
個人情報保護法の他の問題
要配慮個人情報の取得に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。本人から直接書面に記載された個人情報を取得する場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの正確性の確保及び消去に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。個人データの安全管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの取扱いの委託に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの漏えい等が生じた場合の個人情報保護委員会への報告に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。いわゆるオプトアウトの方法による個人データの第三者提供に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。個人データの提供先が「第三者」に該当しない場合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso7-0099
