戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:easy
戸籍の編製に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに編製される。
2戸籍は、市町村の区域内に住所を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに、編製される。
3戸籍は、氏の同異を問わず、同一の世帯に属する親族の全員ごとに編製するものとされている。
4外国人と婚姻をした日本人については、その外国人配偶者とともに同一の戸籍に編製される。
5配偶者がない者について新たに戸籍を編製するときは、必ず父母の戸籍に入れて編製される。
正解
1.戸籍は、市町村の区域内に本籍を定める一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに編製される。

6条により戸籍は本籍を定める一の夫婦と同氏の子ごとに編製される。

?選択肢ごとの解説

1 ○6条により戸籍は本籍を定める一の夫婦と同氏の子ごとに編製される。
2 ×編製の基準は住所ではなく本籍である(6条)。
3 ×世帯単位ではなく一の夫婦と同氏の子単位である(6条)。
4 ×外国人は戸籍に編製されず、日本人と同氏の子ごとに編製(6条但書)。
5 ×その者及び同氏の子ごとに新たに編製される(6条但書)。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0031

【行政書士】戸籍法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問