戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:easy
戸籍の届出をすべき場所に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1届出は、届出事件の本人の住所地又は届出人の本籍地で、これをしなければならないとされる。
2届出は、届出事件の本人の本籍地又は届出人の所在地で、これをしなければならない。
3届出は、届出事件の本人の本籍地に限られ、届出人の所在地ですることはできない。
4外国人に関する届出は、届出事件の本人の本籍地で、これをしなければならない。
5死亡の届出は、死亡地ですることができず、死亡者の本籍地でしなければならない。
正解
2.届出は、届出事件の本人の本籍地又は届出人の所在地で、これをしなければならない。

25条1項により届出は本人の本籍地又は届出人の所在地でする。

?選択肢ごとの解説

1 ×本人の本籍地又は届出人の所在地である(25条1項)。
2 ○25条1項により届出は本人の本籍地又は届出人の所在地でする。
3 ×届出人の所在地でも届出できる(25条1項)。
4 ×外国人の届出は届出人の所在地でする(25条2項)。
5 ×死亡届は死亡地でもすることができる(88条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0032

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