戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
子の入籍等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1父母の氏を称する子は父母の戸籍に入り、父の氏を称する子は父の戸籍に入るものとされる。
2養子は養親の戸籍に入るものとされており、縁組により従前の戸籍から除籍される。
3新戸籍を編製され、又は他の戸籍に入る者は、従前の戸籍から除籍されるものとされる。
4他の戸籍に入るべき者に配偶者があるときでも、その者は単身で父母の戸籍に入るとされる。
5父母の戸籍に入る者を除き、戸籍に記載がない者に新たに記載をすべきときは新戸籍を編製する。
正解
4.他の戸籍に入るべき者に配偶者があるときでも、その者は単身で父母の戸籍に入るとされる。

配偶者ある者は入籍せず、その夫婦につき新戸籍を編製する(20条)。

?選択肢ごとの解説

1 ×18条1項・2項のとおり正しい。
2 ×18条3項・23条のとおり正しい。
3 ×23条のとおり正しい。
4 ○配偶者ある者は入籍せず、その夫婦につき新戸籍を編製する(20条)。
5 ×22条のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0039

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