戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
届出期間の起算に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1届出期間は、期間計算の一般原則に従い、届出事件発生の日の翌日から起算するものとされる。
2届出期間は、届出事件発生の日の翌日からではなく、届出事件発生の日からこれを起算する。
3裁判確定日から起算すべき場合に送達前に裁判が確定したときも、確定の日から起算する。
4出生の届出の期間は、届出義務者が出生の事実を知った日から起算するものとされている。
5国外で出生があった場合の三箇月の期間は、届書が日本の市町村に到達した日から起算する。
正解
2.届出期間は、届出事件発生の日の翌日からではなく、届出事件発生の日からこれを起算する。

43条1項により届出期間は届出事件発生の日から起算する(初日算入)。

?選択肢ごとの解説

1 ×初日を算入し事件発生の日から起算する(43条1項)。
2 ○43条1項により届出期間は届出事件発生の日から起算する(初日算入)。
3 ×送達又は交付の日から起算する(43条2項)。
4 ×出生届は事件発生日である出生の日から起算(43条1項)。
5 ×この場合も出生の日から起算する(43条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0042

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