戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
離婚の届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1協議離婚の届書には、親権者と定められる当事者の氏名及び親権に服する子の氏名を記載する。
2離婚の裁判が確定したときは、訴えを提起した者は確定の日から十日以内に届け出なければならない。
3離婚の際に称していた氏を称しようとする者は、離婚の年月日を届書に記載して届け出る。
4裁判上の離婚は、離婚の届出が受理された時に離婚の効力を生ずる創設的届出であるとされる。
5裁判離婚で訴えを提起した者が届出をしないときは、その相手方も届け出ることができる。
正解
4.裁判上の離婚は、離婚の届出が受理された時に離婚の効力を生ずる創設的届出であるとされる。

裁判離婚は裁判確定で効力が生じ、届出は報告的届出である(77条)。

?選択肢ごとの解説

1 ×76条1号のとおり正しい。
2 ×77条1項が準用する63条1項のとおり正しい。
3 ×77条の2のとおり正しい。
4 ○裁判離婚は裁判確定で効力が生じ、届出は報告的届出である(77条)。
5 ×77条1項が準用する63条2項のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0049

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