戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:hard
認知の届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1胎内に在る子の認知の届出は、認知をしようとする父の本籍地又は所在地でしなければならないものとされている。
2認知の裁判が確定したときは、訴えを提起した者は、確定の日から一箇月以内に届け出なければならないとされる。
3遺言による認知の場合には、遺言者の死亡の日から十日以内に、相続人が認知の届出をしなければならない。
4認知の訴えを提起した者が届出をしない場合であっても、その相手方が認知の届出をすることは認められていない。
5胎内に在る子を認知するには、その旨と母の氏名及び本籍を届書に記載し、母の本籍地で届け出なければならない。
正解
5.胎内に在る子を認知するには、その旨と母の氏名及び本籍を届書に記載し、母の本籍地で届け出なければならない。

61条により胎児認知は母の氏名・本籍を記載し母の本籍地で届け出る。

?選択肢ごとの解説

1 ×胎児認知の届出地は母の本籍地である(61条)。
2 ×届出期間は確定の日から十日以内である(63条1項)。
3 ×遺言執行者が就職の日から十日以内に届け出る(64条)。
4 ×相手方も裁判の謄本を添付して届出できる(63条2項)。
5 ○61条により胎児認知は母の氏名・本籍を記載し母の本籍地で届け出る。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0055

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