戸籍法
行政書士「戸籍法」の問題
未成年者又は成年被後見人の届出に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1届出をすべき者が未成年者であるときは、親権を行う者又は後見人を届出義務者とするのが原則である。
2親権を行う者が届出をする場合には、届書に行為能力の制限の原因を記載しなければならない。
3届出をすべき者が成年被後見人であるときは、本人自身が届出をすることは一切できないとされる。
4法定代理人の同意を得ないですることができる行為については、未成年者自身が届け出なければならない。
5後見人が届出をする場合には、届出人が後見人である旨を、届書に記載しなければならないとされる。
正解
3.届出をすべき者が成年被後見人であるときは、本人自身が届出をすることは一切できないとされる。
31条1項但書により本人が届出をすることも妨げられない。
?選択肢ごとの解説
1 ×31条1項本文のとおり正しい。
2 ×31条2項2号のとおり正しい。
3 ○31条1項但書により本人が届出をすることも妨げられない。
4 ×32条のとおり正しい。
5 ×31条2項3号のとおり正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0058
