戸籍法
行政書士「戸籍法」の問題
戸籍謄本等の交付請求に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍に記載されている者の兄弟姉妹は、理由を明らかにせず当然に交付請求をすることができる。
2市町村長は、請求が不当な目的によることが明らかなときでも、交付を拒むことができない。
3交付請求は市町村の窓口に出頭してしなければならず、郵便による送付は求められない。
4戸籍から除かれた者は、その除かれた戸籍の謄本の交付を請求することができない。
5戸籍に記載されている者の配偶者、直系尊属又は直系卑属は、戸籍謄本等の交付を請求できる。
正解
5.戸籍に記載されている者の配偶者、直系尊属又は直系卑属は、戸籍謄本等の交付を請求できる。
10条1項により本人・配偶者・直系尊属・直系卑属は交付請求できる。
?選択肢ごとの解説
1 ×兄弟姉妹は本人等請求の範囲に含まれない(10条1項)。
2 ×不当な目的が明らかなときは拒める(10条2項)。
3 ×郵便等の方法による送付を求めることができる(10条3項)。
4 ×除かれた者も本人として請求できる(10条1項)。
5 ○10条1項により本人・配偶者・直系尊属・直系卑属は交付請求できる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0035
