戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
本籍を他の場所に移す転籍の届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1転籍をするときは、新本籍を届書に記載して、筆頭者及びその配偶者が届け出なければならない。
2転籍の届出は、その戸籍に記載されている者であれば、各自が単独ですることができるものとされる。
3他の市町村に転籍をする場合には、あらかじめ家庭裁判所の許可を得なければならない。
4同一の市町村内で転籍をする場合にも、戸籍の謄本を届書に添付しなければならない。
5転籍の届出は、新本籍地の市町村長に対してのみ、これをすることができるとされる。
正解
1.転籍をするときは、新本籍を届書に記載して、筆頭者及びその配偶者が届け出なければならない。

108条1項により転籍は筆頭者及びその配偶者が新本籍を記載して届け出る。

?選択肢ごとの解説

1 ○108条1項により転籍は筆頭者及びその配偶者が新本籍を記載して届け出る。
2 ×筆頭者及びその配偶者が届け出る(108条1項)。
3 ×許可は不要で、戸籍謄本を添付して届け出る(108条2項)。
4 ×謄本添付は他の市町村へ転籍する場合である(108条2項)。
5 ×本籍地又は届出人の所在地でも届出できる(25条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0041

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