戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
出生の届出の場所に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1汽車その他の交通機関の中で出生があったときは、母が降りた地で出生の届出をすることができる。
2航海日誌を備えない船舶の中で出生があったときは、船舶が最初に入港した地で届出ができる。
3出生の届出は、届出事件の本人の本籍地又は届出人の所在地でも、これをすることができる。
4公設所で出生し父母が共に届出をすることができないときは、公設所の長又は管理人が届出をする。
5出生の届出は、子の本籍地又は届出人の所在地に限りすることができ、出生地ではできない。
正解
5.出生の届出は、子の本籍地又は届出人の所在地に限りすることができ、出生地ではできない。

出生届は通則の届出地に加えて出生地でもすることができる(51条1項)。

?選択肢ごとの解説

1 ×51条2項のとおり正しい。
2 ×51条2項のとおり正しい。
3 ×25条1項の通則のとおり正しい。
4 ×56条のとおり正しい。
5 ○出生届は通則の届出地に加えて出生地でもすることができる(51条1項)。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0045

【行政書士】戸籍法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問