戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
婚姻の届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1婚姻の届出について証人を必要とする場合であっても、証人は届書に署名することを要しないとされる。
2婚姻の届書に記載すべき夫婦が称する氏は、届出が受理された後に定めれば足りるとされる。
3婚姻をしようとする者は、夫婦が称する氏を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。
4婚姻の届出は、届出人が疾病により出頭できないときは、代理人によってすることができる。
5婚姻の届出は、口頭によってすることができず、必ず書面でしなければならないとされる。
正解
3.婚姻をしようとする者は、夫婦が称する氏を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。

74条により婚姻届には夫婦が称する氏を記載しなければならない。

?選択肢ごとの解説

1 ×証人は届書に出生年月日等を記載し署名する(33条)。
2 ×夫婦が称する氏は届書の記載事項である(74条1号)。
3 ○74条により婚姻届には夫婦が称する氏を記載しなければならない。
4 ×婚姻届は代理人によることができない(37条3項但書)。
5 ×届出は書面又は口頭ですることができる(27条)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0048

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