戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:hard
届出の方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍の届出は、書面によってしなければならず、口頭によってすることは認められないものとされている。
2届出人が疾病その他の事故で出頭できないときは代理人により届出ができるが、婚姻の届出はこの限りでない。
3口頭の届出では、市町村長が届出人の陳述を筆記した書面に、届出人が署名することを要しないものとされている。
4死亡の届出は、代理人によってすることができない届出として法律上列挙されているものである。
5口頭で届出をするには、届出人は市役所又は町村役場に出頭することを要しないものとされている。
正解
2.届出人が疾病その他の事故で出頭できないときは代理人により届出ができるが、婚姻の届出はこの限りでない。

37条3項但書により婚姻・縁組等の創設的届出は代理人によれない。

?選択肢ごとの解説

1 ×届出は書面又は口頭ですることができる(27条)。
2 ○37条3項但書により婚姻・縁組等の創設的届出は代理人によれない。
3 ×読み聞かせた上で届出人に署名させる(37条2項)。
4 ×代理不可の列挙は創設的届出で、死亡届は含まれない。
5 ×出頭して届書記載事項を陳述する必要がある(37条1項)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0052

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