戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:hard
届書の受理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1生存中に郵便で発送された届書が死亡後に受理されたときは、死亡の時に届出があったものとみなす。
2市町村長は、特に重要であると認める事項を記載しない届書を、受理することができない。
3届出人が生存中に郵便で発送した届書が到達する前に死亡したときは、市町村長は受理できない。
4法務大臣が様式を定めた事件の届出は、やむを得ない事由がない限り、その様式によってする。
5市町村長は、受理に際し必要があるときは、届出人等に質問をし、書類の提出を求めることができる。
正解
3.届出人が生存中に郵便で発送した届書が到達する前に死亡したときは、市町村長は受理できない。

生存中に発送した届書は死亡後でも受理しなければならない(47条1項)。

?選択肢ごとの解説

1 ×47条2項のとおり正しい。
2 ×34条2項のとおり正しい。
3 ○生存中に発送した届書は死亡後でも受理しなければならない(47条1項)。
4 ×28条2項のとおり正しい。
5 ×27条の3のとおり正しい。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

行政書士の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0053

【行政書士】戸籍法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問