戸籍法

行政書士戸籍法」の問題

諸法令・政治経済社会戸籍法難易度:normal
戸籍の筆頭者以外の者に子が生まれた場合の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1その子は祖父母の戸籍にそのまま入り、親子三代が同一の戸籍に記載されることも認められている。
2この場合の新戸籍の編製には、家庭裁判所の許可を得ることが必要であるとされている。
3筆頭者とその配偶者以外の者が同氏の子を有するに至ったときは、その者につき新戸籍を編製する。
4筆頭者の配偶者が同一の氏の子を有するに至ったときも、配偶者につき新戸籍を編製する。
5その者が成年に達している場合に限り、その者について新戸籍が編製されるものとされる。
正解
3.筆頭者とその配偶者以外の者が同氏の子を有するに至ったときは、その者につき新戸籍を編製する。

17条により筆頭者・配偶者以外の者が同氏の子を持つと新戸籍を編製する。

?選択肢ごとの解説

1 ×三代戸籍は認められず、親につき新戸籍を編製する(17条)。
2 ×許可は不要で、法律上当然に新戸籍が編製される(17条)。
3 ○17条により筆頭者・配偶者以外の者が同氏の子を持つと新戸籍を編製する。
4 ×筆頭者及びその配偶者は17条の対象から除かれる。
5 ×年齢要件はなく、未成年でも新戸籍が編製される(17条)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0038

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