戸籍法
行政書士「戸籍法」の問題
戸籍の記載事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1戸籍には、本籍のほか、各人について氏名及び氏名の振り仮名を記載しなければならない。
2戸籍には、戸籍内の各人について、その住所及び世帯主との続柄を記載しなければならない。
3実父母の氏名は記載事項であるが、実父母との続柄は戸籍の記載事項とされていない。
4養子であっても、養親の氏名及び養親との続柄は、戸籍の記載事項とはされていない。
5夫婦については、夫又は妻である旨は、戸籍の記載事項とはされていないものとされる。
正解
1.戸籍には、本籍のほか、各人について氏名及び氏名の振り仮名を記載しなければならない。
13条1項により氏名及び氏名の振り仮名は戸籍の記載事項である。
?選択肢ごとの解説
1 ○13条1項により氏名及び氏名の振り仮名は戸籍の記載事項である。
2 ×住所・世帯は住民票の記載事項で、戸籍には記載しない(13条)。
3 ×実父母との続柄も記載事項である(13条1項5号)。
4 ×養親の氏名及び続柄は記載事項である(13条1項6号)。
5 ×夫又は妻である旨は記載事項である(13条1項7号)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0036
