政治・経済・社会
行政書士「政治・経済・社会」の問題
環境基本法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1環境基本法は1993年に制定され、それまでの公害対策基本法は廃止され、その内容は同法に引き継がれた。
2環境基本法は、高度経済成長期の1967年に制定された法律であり、公害対策基本法より前に定められた。
3環境基本法は、事業者や国民の責務については定めておらず、国と地方公共団体の責務のみを定めるとされる。
4環境影響評価(環境アセスメント)の具体的な手続は、環境基本法自体に詳細に定められているとされる。
5環境基本法には、政府が環境の保全に関する基本的な計画を定めるという仕組みは設けられていないとされる。
正解
1.環境基本法は1993年に制定され、それまでの公害対策基本法は廃止され、その内容は同法に引き継がれた。
環境基本法は1993年制定で、公害対策基本法を発展的に引き継いだ。
?選択肢ごとの解説
1 ○環境基本法は1993年制定で、公害対策基本法を発展的に引き継いだ。
2 ×1967年制定は公害対策基本法である。
3 ×事業者・国民の責務も定められている。
4 ×手続の詳細は環境影響評価法が定める。
5 ×政府による環境基本計画の策定が定められている。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 行政書士 過去問 · gyosei-kiso6-0136
